■アトムハートの秘密プレイ感想その1


ネタバレなのでプレイしていない人は見ないようニー。
よろしうにー。その1になってるけどその2があるかどうかは分からないー。
































あー。なんかアレですね。「アトムハートの秘密」じゃないですね。
「時をかけるアトム」ですよね。これ。ねぇ。
なんか衝撃を受けました。すげぇ。アトムかこれ!?て。

全体的にシステムとしてお話としてそれなりにまとまっていて
結構良かったです。「ん?」とおもうところも「うーんんん」
にならない程度のもので簡単に脳内処理ができるものだったし。
当然2003年版ぜんぜん無視。すがすがしくも晴れやかに。
数キャラのそれも外見だけしか取り入れてねぇ。グッジョブ。
まあ原作のほうも無視しまくってるんでそこのところはどうでも。

もう、もっとやっちゃれ!という具合で。

あれはもう原作無視してても問題ないなぁ。
手塚作品とキャラへのあふれる愛。
ゲームシステムとシナリオの絶妙なあわせ技。
(ほぼ)文句なしの完成品でしたー。



半端でなくマニアックだし。小学生置いてけぼり。

いや出演キャラクターとかビックXや写楽とかワンダー3はいいんですけども
フウムーンのロココさんやらジェッターマルス君がでてきたり(すごいチョイ役ですが)
80年アニメの最終回に出てきたニョーカさんなんて…。結構な人が「だれそれ?」という。
しかもとても切ない役どころに…。すごいなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
「広大な宇宙で一人ぼっちで地球を見守っている」というのが。
もろにキました。もちろん最後も。



あとはもうもうもうもうもうもう天馬博士萌え。トビオ萌え。アトム萌え。三つど萌え。
今までのアトムで一番トビオ君が報われたお話だったのでは。天馬博士も。アトムも。
二人があの会話ができたこと自体がもう、救われたなーって。ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…。
原作でもそーですが彼らは「暗闇の中を永遠にさまよっている」という感じがして
どうにも切なくて、まぁそれはそれで萌えるんですが。そうではなくてな。


天馬博士は、トビオもアトムも愛しているのだなぁー。
それでいいんだなぁー。みつお。そんな今回。


最初のプレイのとき午前0時から6時間ぶっ続けでクリアしたの朝だったんですが。
目が覚めまくりで。寝ていられねー。疲れ果てた体でうろうろしてました。何だ君は。
アトムトビオアトム天馬トビオアトムトビオ天馬アトムトビオトビオアトムアトム天馬。
そんなさわやかな朝。


まあ最後ちょっとハッピーエンド過ぎるとも思いましたけどね。
火の鳥なんだし「転生」というのもありなのではー。とかとか。
ジェッターマルスに…。とか妄想を膨らませてしまいました。
もへへへー。


あとは…キャラクター名鑑マニアックすぎ。
ぜんぜん知らない事実が大判明。手塚マニア以外には必要のない知識がつきます。
マリンエクスプレス見てないから良くわからないところも多いな…。げふう。




まぁ今回はこんなとこで。整理しきれません。アトムは。
私の根っこの深いとこだし。



とりあえず文句なしにお勧めの品であるので
アクションが苦手でない方はぜひどうぞ。
さあどうぞ。やれどうぞ。もぞぞぞぞぞぞぞ。


↑ってこれ見てる人はやった後じゃん!!あほか。私。
…まあはなからやる気ない人も見てるか。ぬうーん。
まだやってない人には「やれ」ということで。
まぁ手塚知らないと面白さが・・・。という気もしないでもないでもももも。

なかなか迷走しているだなぁwもふり。
そこが好きなんだが☆





























うん! 僕はきっとその子と…




アトムといっしょに行くよ




どこまでも行くよ…





























































[PR]就職、仕事にも県民性が出る?:無料カンタン占いで日払いもアップ